PEDAL SPEED

ラベル:

PIST BMX VINTAGE LIFE
PEDAL SPEED
ペダルスピード NEKO MOOK
http://www.pedalspeed.com/

発行ベース:年4回の季刊誌
2・5・8・11月の20日予定
電子書籍もスタートしていますね。

ストリートカルチャーがメイン。エッジの効いたトリック系とは縁遠い僕ですが、ストリートの幅広い情報が載っていて新しい事を発見しています。

ジャンルを問わずマニアックなバイクが載っているので、ピスト・BMX乗りじゃなくても楽しめています。海外ショップの事情など、クールな写真が満載なのも楽しいですね。

最近のトリック系ピストバイク、なんとなくシルエットが29erSSに似てきた?。タイヤが太くなってきている傾向のようです。他には26インチ仕様で、650×40~50Cとかも登場しているようです。メッキがギラギラなBMXのビンテージもクール。



PEDAL SPEED VOL.11 NEW!!
2011 メッセンジャー世界大会 CMWC

自転車レースっていろんなのありますけど、メッセンジャー世界大会・・これもかなり過酷そうですね・・。

そして、今回はイイ感じのスポルティフが何台か載っています。ぼくが子供のころ憧れていた大人の自転車ですね。最近またこうゆうノスタルジックなスタイルの自転車をよくみかけるようになって嬉しいです。ニッカボッカとか履いてパスハンティングする渋い人とかまた現れてくれるといいなあ。

そしてそしてさらに今回は、SSJ(シングルスピードMTBジャパンオープン)の記事が写真満載で7ページも!!

あっ!・・なんと僕が載ってました。両足全て攣りまくったあのキツ楽しかったひとときを思い出します(涙)。

思わず隅から隅までじーっと見入ってしまい、いろんなシーンを思い出してしまいました(笑)。

来年の仮装ウォッチングも楽しみです。


伊豆で一緒に遊んだyowさんのドヘン○イバイクも出てました。うーん、やっぱたまらんですわこれ。ナイスです。そのうちロングテールバイクの記事も出てきたら嬉しいな~と思ってしまいました。

(書きかけてた時の日付で後日アップしました。)



PEDAL SPEED VOL.10
NAHBS北米最大のハンドメイド・バイシクルショー
往年のランドナーを彷彿させるような"Brett Horton Town Bike"や"SIGNAL"など、懐かしいシルエットのコミューターマシンがナイスです。

あとは2012年にフジから29erSSモデルが発売されるみたいですね。かなりお手頃価格。

今回の号ではサドルバッグやパニアバッグ、キャリアのカタログも載っていますね。自転車は荷物を運ぶ手段としても実用的で、最近は特に注目されているようですね。様々な雑誌でバッグの特集が目に入ります。

HAPPY BIKE MEETING
"VIVA!! OLD SCHOOL!!"

名古屋"Circles"特集!!(全20ページ)
今回一番興味のある記事でした。個性的な名古屋のバイクショップ、サークルズさん!。




PEDAL SPEED VOL.9
LONDON BICYCLE SCENE

FIXED GEARのバイクがメインですが、僕としては、その中にさりげなく混ざっている”コミューターバイク”に視線がいってしまいます。

カゴがついていたりさりげなくブルックスのサドルだったりで街並みに溶け込んでいるオシャレな自転車。カッコイイですね~。

BMW "Brooklyn Machine Works"の特集に出ていたダウンヒルバイクのギアトレインに目がいってしまいました。ストリートピストのイメージが強かったのですが、かなり凝ったフルサスMTBを造っていたんですね。BMXクルーザーも、僕的にかなりストライクゾーンな雰囲気。



PEDAL SPEED VOL.8
世界のメッセンジャーたちが集結 CMWC2010

"CMWC2010 in Guatemala"がメインです。メッセンジャーとかストリートカルチャーとは、ほとんど縁が無いバイクライフを送っている僕ですが、この本でよく登場する"SINO"さんの記事は何故だか毎回必ずチェックしてしまいます。

バイクのスタイルやレースの持つ雰囲気はSSWCと全く違いますが、異国の地で世界を相手に走るチャレンジャーな姿は共通してとても勇ましく映ります。こちらもSSWCと共に日本人として応援したくなります。

東京は雷門にある"パンチサイクル"。この道路公団払い下げのビレットホイールを履いたクラウンワゴンは・・とっぽいです。サンツアー シュパーブ・プロの写真がたまりません。

「東京サイクルデザイン専門学校」が2012年に開校するそうです。日本で初めての自転車デザイン専門学校。ストリート系やMTBなど、外国のカルチャーが入ってきてとてもスタイリッシュになった最近の自転車、今の時代を躍進しています。



PEDAL SPEED VOL.7
オールドスクールMTBにフォーカス!!

ついにきました。この本からも「クランカーズ」って言葉が出てます。ストリート系も原点回帰。

クランカーズなどのオールドスクール系は、トレイルにストリートにと、これから更に存在感を増していくに違いない。クールだし。メローだし。

リバイバルするなら、29erSSフルリジッドが、ネオ・クランカーズとして甦る絶好の機会ですね。構造的にも、シンプルな佇まいも相性いいと思う。








PEDAL SPEED VOL.6 
NAHBS 北米ハンドメイド自転車ショー

ノースアメリカン・ハンドメイド・バイシクルショー。フィフティーズなクルーザースタイルがコンセプトのBLACK SHEEP BIKES。シートステイ交差しちゃってます。さすが!!。他にSIGNAL CYCLESにVUELO VELO、カッコいいです。

福岡から中目黒へ移転してきたSCREAMIN' WHEELS。ビンテージBMXとクルーザーなどオールドスクール系満載。たまんないっすね。

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PEDAL SPEED VOL.5
ジョバンテ・ターナー

京都三条のレストアの森!すごい楽しそう!。バイクだけでなくアパレル、そしてカフェスペースもある!。インテリアもいい感じじゃないですか~。

もう一つ京都!。空井戸サイクル!!。ここもメローでいいですよね~。ブログ楽しく拝見させてもらっています。


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PEDAL SPEED VOL.4
CMWC 濱バイク

前半はCMWC2009メッセンジャー世界大会。スピード命の職業ライダーの大会だけに真剣勝負の感じが伝わってきます。個人的にはカーゴバイクカテゴリーがもっと詳しく見たかった(笑)。

嬉しい記事は、後半のロングテールバイク!!。アメリカ・ミネソタとカルフォルニアからきた怪しい伝道師達・・いいですね~。不良親父達クールです。MTBもLTBもヒッピーカルチャーの影響受けてるからメローでいいですね~!。

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PEDAL SPEED NYC
ニューヨーク ピスト BMX ショップガイド  

前~中盤はまさにピストとBMX中心になっています。後半から、食いしん坊にはたまらない「NEW YORK CAFE RESTAURANT」になっています。

BROOKLYN, MANHATTAN,のカフェが出ています。うまそう~!、けど遠いよ~(笑)

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PEDAL SPEED VOL.3 
Alexander Lee Chang

今回は、かなりピスト色が強めな内容。そんな中でサーリーのカスタムが後半にでています。PUGSLEY、やはりカッコイイですね。他にストリートテイストのシングルスピードも何台か出ていて、サーリーはこういうカスタムもサマになる。

他は浅草橋の"KUHNS BAR"。ショーウインドーに3RENSHOのバイクが飾ってあったり、バーの天井にはフレームが下がってたり。いい感じだ~

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PEDAL SPEED VOL.2 
NAHBS 北米ハンドメイドバイクショー

某競輪選手の街乗り用の3RENSHO MTB。フルリジッド。80年代のサイスポに毎月いろいろなフレームビルダーが登場するコーナーがあった。そこに3連勝が登場して名前を知った。

ハンドルに入っているボルト止めガセットがオールドスクール!。

あとはKEITH ANDERSON Kidsのバイクかな!!

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PEDAL SPEED VOL.1 創刊号
PIST, LIFE, COSTOM, BMX

FAT CHANCE 10thアニバーサリーモデル。200台作られたうちの32台目というレアなMTB。気になるハンドルはマーリンのチタン製だそう。

もう一台は、ブリヂストンモンテカルロ!セミドロップハンドル!。よくこんなに綺麗に保存されてましたね~。斜め後ろからの写真、たまりません。今見ると不思議とスタイリッシュだわあ。

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