ひょっこり現れた素敵なオッちゃん達。その名は"Texas Tornados"

ラベル:

季節の変わり目に掃除をしていてひょっこり出てきたCD。「Texas Tornados」

誇らしげなTEXAS LONESTARと、どことなくユル~い趣なテキサスカウボーイ姿のオッちゃん達久々見てもいい感じ。20才頃からの自分の好みも相変わらずなトコがあったのがちょっと嬉しかったりして。

久々に見つけただけあって、PCの中にデータで入れていなかった。早速取り込んでiPodでも聴くことにしてみた。 最近はiTuneネットラジオの掛け流しばかりだったので、ちゃんと聴く感じは久々。

アコーディオンの音色が、とても「のー天気」です。まったりしちゃってまったりしすぎちゃって・・いい連休だ。明日何しよっかな~!。

これを聴いてた時はインターネットなんて普通に無かったような気がする。PCは真っ黒の字だけの画面でハードディスクも付いていなくて、大きなフロッピーディスクがその代わりだった。18年経った2010年では、YouTubeで動画を散策。改めて便利な世の中になったなと思う今日このごろ。今から20年後ってどんな世の中なのかな。年とっても29erSSに乗ってられたらいいなー。

Texas Tornados, Is Anybody going to San Antone
 ああっ、こんな感じなんだね!、初めて見ました歌ってる姿。こりゃたまらんわー!


Texas Tornados 2010
・・2010なんてのがあるじゃない。まだ現役だったんだね?。でも・・人増えた?&変わった?



タコス食いてーっ!」と思っていたら、晩ご飯タコスにしてくれました。

Gracias!!

Comments (2)

 大好きなTexas Tornadosを取り上げていただき、ありがとうございます。
 PCに関する記述を読んで、「えー、このアルバムが出たのは、そんな昔だったかな?」と一瞬思いましたが、よく考えれば、ウインドウズ95は、その名のとおり95年デビューなんですから、おっしゃるとおりですね。
このアルバムは、91年リリースですので、時の流れの早さを感じます。
 テキサス・トルネードスは、Doug Sahm(g,vo)、Augie Meyers(key,aco,vo)、Freddy Fender(g,vo)、Fraco Jimenez(aco,vo)を中心に結成されたバンドで、彼らは、テックス・メックスの四天王と呼ばれ、トルネードスとして、グラミーも取っています。
 ただ、99年にダグ・サームが亡くなり、ほぼ活動休止状態になり、さらにフレディ・フェンダーが06年に亡くなりました。
 それが、今年になって、ダグの息子、ショーン・サームが残りのメンバーと一緒に、ニュー・アルバム、Esta Buenoをリリースし、ファンを大変喜ばせたのです。
 10年の動画で、カウボーイ・ハットをかぶってギターを弾いているのがショーンです。
 流れている曲は、ショーンのボーカルですが、親父の声を連想させ、嬉しくなります。
 また、アルバムには、生前のフレディ・フェンダーのボーカル曲と、なんとダグ・サームの未発表録音が含まれており、ファンには宝物です。
 オーギー・メイヤースは、腎臓疾患を患っているなど、心配ごとはまだ続いていますが、ディランの近作に参加するなど頑張っています。

エル・テッチさんこんにちは

コメントありがとうございます、そしてお返事遅くなってしまいすみません。

ブログ拝見させて頂きました。音楽にとてもお詳しいのですね~!。メンバー変わったんだ~と思いながら見ていたボーカルは、僕がよく聴いていた頃のボーカル「ダグ・サーム」の息子だったんですね!!。うーん、息子もカッコイイじゃないですか~!。

目から鱗です、情報ありがとうございます。テキサスミュージック参考にさせていただきます!。

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