HARO MARY SS ディングル仕様

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原宿のF.I.G bikeへ

29erに乗るようになって1ヶ月。原宿のF.I.G bikeへ遊びに行ってみた。雑誌で知ってなにやら楽しそうな雰囲気が気なっていたお店。

訪れると誌面どおり明るく楽しい雰囲気なたたずまい。地下(1階?)は開放的な上と対照的でちょっと隠れ家的の雰囲気。階段に飾られているバイクにはカンパの80’sの懐かしいボトルが!。

DINGLE SPEED MANIACS

レジに売っていたBicycle magazine 2009年 02月号を手に取りパラパラめくっていたら、「DINGLE SPEED MANIACS」の特集記事が目に入った。

フロントとリアに一枚づつ歯を増やしたディングルは、今使っているシチュエーションに馴染みそうで興味深かった。

しかも同じバイクが載っていたので、この仕様に興味がある事を話してみた。PEdAL.E.Dのオーナーさんのそのバイクを見て、「これはたしか、云々・・」と、なんとこの店でイジったバイクだという事が!。

すぐにもお願いしたいところだけど、この日は電車なので見積もりだけ出してもらう事に。

店内でゆったり過ごしたあと、KENDA SMALL BLOCK 8 DTC 29インチ×2.1タイヤ2本、RESPOのパーツクリーナーを買って店を出た。

久々の自転車いじり

タイヤはその日の夜にベランダで装着!。自転車のタイヤ交換なんて20年ぶり。空気を抜くときのゴムの匂いになんだか嬉しくなる。

さて待ちに待った5月の連休がきた。ディングル仕様へ変更するためにバイクを車に積んでF.I.G bikeへ。カスタムで大盛況らしく預かりで翌日開店までに完成。

次の日、電車で新宿まで行きアウトドアショップのL-Breathをのぞく。暑かったのでスターバックスでサーモタンブラーを買ってアイスコーヒー(タンブラー購入時は中身サービス!)を飲みながら山手線に乗る。5月連休の原宿はホームから駅を出るまで20分くらいかかる大混雑!。F.I.G bikeは原宿から歩いてすぐ。

HARO MARY SS ディングル仕様

到着するとバイクは完成していた。現状のフロント:32T / リア:18Tから、バッシュガードを外してアウター側にシマノセイントの34T、リアはGUSSTTの16Tを追加してフロント:34T32T / リア:18T16T。

Bicycle magazineの記事と同じにしてみた。チェーンはKMCのゴールド。16Tのリアスプロケは、街乗りでどんな感じなのかとても楽しみ。

帰りは原宿~北沢~世田谷通り~狛江~多摩川経由で八王子まで自走。のんびり走ったり、わざと上り坂行ったりたまにダッシュしたり。

多摩川沿いで何回か休憩。天気が良くてとても気持ちがいい。ハンドルのボトルケージに差したタンブラーは、この時期だと夕方家に着くまで氷が残っていた。

さっそく走った感触は?

フロント:34T / リア:16T(HIGH)のフィーリングは、以前のフロント:32T / リア:18Tよりも、街乗りが「断然楽しくなった!」の一言に尽きる。街乗りのスピード領域で、踏み込みから巡航までのトルクのかかり方がとても良い。回しきる感じはなく、29インチの車輪をグングン回して推進力を生む感じ。

スタートになんの不満もなく、巡航してからは、踏むというより軽く回す感じでスピードが維持できた。街乗りのギアはこのくらいの重さがあったほうがいいと感じた。

カスタム前は時速25キロくらいで回しきっていたのが35キロ~くらいで巡航可能になった。

・・ところでこのメーターあってるのかな??

巡航速度からまだ踏み込んで加速できるので、都内で車道に出て走る気になった。街乗りもするならディングルは有効だと思う。



心配していた上り坂は、今のところよほど急で長くなければ問題無く走れそう。上れなければ押す!(笑)。


ダート&超スローペース用にフロント:32T / リア:18Tの(LOW)が控えているのは心強い。行動範囲が広がるのがなんだか楽しい。





29erは街乗りでも楽しいです。
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