HARO FLIGTLINE ONE DX その後

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そしてそしてその後

6月に山中湖へサイクリングに行って、これからは夫婦であちこち走りに行こうね!。とこれを買ったわけですが、実はなんとなんと、買った直後に子供ができたのが発覚!!(喜)。

そんなわけで、妻は買った日に家の周り200メートルしか乗っていないとうオチに(笑)。

ダイエットのために通い始めたキックボクシングも1日で中止。突然の中止づくしで本人笑ってます。僕は嬉しくて嬉しくて何度も号泣!。


とまあ、すごい嬉しいやら想定外やらの展開になったわけですが、ついにパパだパパ。何よりも嬉しい!!。

こっちもSMALL BLOCK 8

あれからタイヤを替えました。29erと同じKENDA SMALL BLOCK 8。オンオフ共にグリップが良く、これはかなり良いタイヤだと思います。マッドは一回りも二回りもタイヤがでかくなりますが、これはしかたない。

妻の代わりに僕がたまに裏山トレイルをウロウロして面倒見ています。29インチの推進力でズバズバ進む豪快さも楽しいけど、取り回しが楽な26インチでダート走るのも新鮮で楽しいですね。





そのうち家族で一緒に走ろうね。

HARO MARY SS ちょっとだけカスタム&プチトレイル

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公園お散歩&近所のトレイル

サドルを変えたらシャープな感じになっちゃった。

妊娠後期にはいった大きいお腹の妻と、近くの公園までお散歩タイム。今日は自転車を押して行って、妻が休憩している間プチトレイルを一周回ることにする。

サドルを「FUNN SKINY RL のアーバンカモ」に変えてみた。ちょっとXCマシンぽくなった?。独特のユルさがなくなっちゃったけど、まあこれはこれでいいか。

ハンドルとサドルにグリップは、いろんなのを集めて気分で変えて楽しむのもいいかも。ここ最近プチトレイル行くようになってわかったけど、ダートはMary BarよりもSURLY 1X1 TORSION BARのほうが走りやすい気がする・・。とくに急勾配。うーむ。


落ち葉がふっかふかのトレイル。シングルスピードでもかなり登れる。


HARO FLIGTLINE ONE DX 購入

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夫婦でMTB

山中湖サイクリング後、ピットツルオカで購入。
ちょっと前に久々に行ったらHAROがたくさん置いてあったので、ここで買おうと決めていた。

HAROの現物をあんなにたくさん展示してあるお店は、そうそうないんじゃないかな?。ファンは必見ですね。

それにしてもそれにしても・・あんなにHARO扱っていたなんて!雰囲気まったく変わってた。

・・自分のMARYもピットツルオカで買えば良かったー!!(涙)


まあでもこれで夫婦でサイクリングに行ける。ほんとうは一つ上のグレードが欲しかったけど、

「この色がいい」

と猛烈に反対されました。

「あっちはフレームがダブルバテッドだしFサスのストロークが・・。」等必死に説明をするも・・全て却下(笑)。

「あなただって決め手はあの水色じゃない~。」(笑)

といわれ、「はい。」(笑)

・・選ぶ基準なんて最終そういうもんだ。


乗った感じは、

26インチってこんなにコンパクトなんだ!という印象。パーツは本格的に山を攻める訳ではないから、これでも十分な感じ。子供の頃に山道走ってた自転車に比べたら十分すぎるか(笑)。とりあえず少しずつパーツを変えて楽しもうかな。そして多分タイヤのせいかは分からないけど、ブンブンうなって失速が早い気がする。タイヤはすぐに変えたいな。

THULEのバイクキャリア

ワゴンの後ろに2台載せると荷物が大変だし、いちいち車輪外すのが面倒なので、THULEプロライド 591を買いました。

凝ったメカの割にはシンプルで取り付けは楽。バイクの積み卸しがとてもやりやすくて、積んでからロックするまで全部手元でできるのがいい。

キャリアはいろいろタイプがあってさんざん悩んだけど、これにしてよかった。楽。

ゆっくり走らないとねー。

ところで、以前スーリーのキャリアをオートバックスで買ったから今回も、と2件行っても全然置いてない!。なんで?と聞いたら、高くて全然売れないから置かないんです、と言ってました。そんなあ。

尾根幹線沿いのジェームスで買いました。

HARO MARY SS ハンドル交換+N-GEAR JUMP STOP CHAIN GUIDE

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HARO MARY SS + SURLY 1X1 TORSION BAR

クロモリ同士なので見た目も相性いい感じ

先日、車で町田へ買い物に行ったときにイトイサイクルを発見!。ものすごい久しぶりだ~!。中学の頃自転車で来てた~。ギュ~ッと詰まった店内で珍しいハンドルSURLY 1X1 TORSION BAR のシルバーと黒を発見。滅多にみかけないのでとりあえず黒だけ一本買っておくことに。

珍しいからキープしておこうと思ったけど、我慢できなくて変えちゃった。幅が広がりゆるやかなベントがちょうどよくて、手首の角度はMARY BARより自然かも。握り位置が少し手前にきた感じがしてMARY BARより乗りやすい!?・・とちょっと思ったけど、あまり深く考えずにしばらくこれで走ってみようかな。ハンドル交換て気分転換にもなるよね。同じバイクなのに新鮮!。

"N-GEAR JUMP STOP CHAIN GUIDE
ディングルのチェーン掛け替えをスムーズに


あと、ディングルの掛け替え時、チェーンホイルの内側にチェーンが落ちてしまうのを防ぐのに何かいい方法ないかなあ、と思っていたらN-GEARという何やらよさげな部品を発見。Y'sRoad府中多摩川で購入。横スライドで微調整可能。これで掛け替えがかなりスムーズになった。

 
引用元:http://ride2rock.jp/products/bike.php?id=28564
N-GEAR JUMP STOP CHAIN GUIDE


サイズ
1-1/8"(28.6mm),1-1/4"(31.8mm),1-3/8"(34.9mm)

価格
税込¥2、940

カラー
Silver/Black

カテゴリー
MTB

モトクロスインターナショナル
http://www.ride2rock.jp/
Products > チェーンデバイス


HARO MARY SS 車に積んで山中湖へ

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夫婦で初めてサイクリング

最近、体重を気にする妻が「私も自転車に乗ってみたい」と言い始めていた。そんなある日「どこかに行きたいね」「せっかくなら自転車を車に積んでへ行こうよ。」という話になった。まだ1台なので、出先で1台レンタルする方向で行き先を探す。

まず箱根芦ノ湖近辺。電動アシストをレンタルできるような場所があるみたい。でも今回は29erの感触を知ってもらうのも目的なので、坂が多い箱根は却下。楽しく走れそうな他の場所を探す。

29erを車に積んで山中湖へ

山中湖。ここにはレンタルサイクルがたくさんあるし、周遊道路は一カ所をのぞけばほぼ平地だった気がする。高速で行けばそんなに遠くないし。決まり!。

あの辺へは自転車でもバイクでも何度も遊びに行った。・・遭難もしかけたけど。。まさか夫婦でくるとは考えてもみなかった。

マウンテンバイクをレンタルしているという場所へ早速電話で予約をする。マウンテンバイクなら途中で交代してお互い楽しめる。妻は張り切って早起きしてお弁当を作っていくという。ありがとね。

そこで待ち受けていたモノは・・

朝起きて用意する。天気予報によると曇りと少し雨が降りそう。心配だけど梅雨だから仕方がない。お弁当と上着をリュックに詰めて、自転車は前輪を外してワゴンの荷台へ積んで出発。

高速を走って山中湖へ。レンタルサイクルのすぐ側に大きな駐車場があったのでそこへ車を入れる。とりあえず29erを降ろして、さあレンタル屋へ!。

レンタルできるマウンテンバイクってどんなのだろう??と楽しみにしながら行き、楽しくて長時間になっちゃうとあれだから、というので一日レンタルを申し出た。




「じゃあはいこれね」







と出てきたそれは・・とても使い込まれた・・であった(号泣)

まあ・・仕方ない観光地だもんね。しかしさすがにコヤツを今日を楽しみにしている妻に乗せるわけにはいかない。「楽しければ何でもいいヨ」的なB型の妻とはいえさすがにこれを・・。今日一日29erを妻に渡し、コヤツは自分が乗る。それがA型夫の妻への思いやりだ(なんのこっちゃ)。

「この3台が調子いいからどれか選んでね。」といわれても・・全部一緒だし、ていうか、何台もたくさんあるのに3台しか選べないのかーい!他は・・?なんて事は言わずに、何とか必死に一番マシそうなのをチョイスして妻の元へ押していった。

B型の妻、爆笑。

案の定、引きつった顔をしながらコヤツを押して現れた旦那に爆笑する妻。ああドラマだな、楽しいな、と気を取り直して出発~!

走り始めてすぐ、雨が強くなり出したのであずまやで雨宿り。地図みたり、外眺めたりしてのんびり待つ。


外国人が2人乗りのタンデム自転車で雨の中を颯爽と走り去っていった。みんなそれぞれ楽しんでるね。

走り出して気が付いた。リアのシフトレバーがプランプランしていて、3段くらいしか変速しないじゃん!。しかも重い方から3段まで!。ホントにこれ調子いいの!?

気を取り直して走り出す。
あと何回気を取り直すのかな(笑)

しかしこの後の時間は和やかに進み、ようやくサイクリングっぽくなってきた。白鳥を眺めたり、雨でぬれた辺りの緑も綺麗。途中の登り坂は歩道が無くて慣れてないとちょっと怖いかも。まあでも無理せずのんびり2人で押して歩く。

その後の湖畔は専用道路みたいになっていてとても走りやすい。29erを駆る妻は、今日もご機嫌麗しいようでなによりです。いつも笑顔をありがとう。

今度自転車見に行こうね~!

なんだかんだであっという間に一周!。距離的にあまり運動したとは思えないが、妻のウォーミングアップも兼ねてるしこのくらいが心地よいかもね。この後一日レンタルした自転車を2時間かからずで返却し(笑)、頑張って朝早起きして作ってくれたお弁当を湖眺めながら食べました。美味しかったよ~。

でも運動量に対して量が半端じゃなかったよ。2人ともしばらく苦しくて動けなかったもんね。今回のサイクリングは自転車デビューとしては成功、ダイエットとしては・・失敗?(笑)

妻のブログでもサイクリングの事を書いてます。
 
何にしても楽しければ結果オーライ!(笑)


HARO MARY SS ディングル仕様

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原宿のF.I.G bikeへ

29erに乗るようになって1ヶ月。原宿のF.I.G bikeへ遊びに行ってみた。雑誌で知ってなにやら楽しそうな雰囲気が気なっていたお店。

訪れると誌面どおり明るく楽しい雰囲気なたたずまい。地下(1階?)は開放的な上と対照的でちょっと隠れ家的の雰囲気。階段に飾られているバイクにはカンパの80’sの懐かしいボトルが!。

DINGLE SPEED MANIACS

レジに売っていたBicycle magazine 2009年 02月号を手に取りパラパラめくっていたら、「DINGLE SPEED MANIACS」の特集記事が目に入った。

フロントとリアに一枚づつ歯を増やしたディングルは、今使っているシチュエーションに馴染みそうで興味深かった。

しかも同じバイクが載っていたので、この仕様に興味がある事を話してみた。PEdAL.E.Dのオーナーさんのそのバイクを見て、「これはたしか、云々・・」と、なんとこの店でイジったバイクだという事が!。

すぐにもお願いしたいところだけど、この日は電車なので見積もりだけ出してもらう事に。

店内でゆったり過ごしたあと、KENDA SMALL BLOCK 8 DTC 29インチ×2.1タイヤ2本、RESPOのパーツクリーナーを買って店を出た。

久々の自転車いじり

タイヤはその日の夜にベランダで装着!。自転車のタイヤ交換なんて20年ぶり。空気を抜くときのゴムの匂いになんだか嬉しくなる。

さて待ちに待った5月の連休がきた。ディングル仕様へ変更するためにバイクを車に積んでF.I.G bikeへ。カスタムで大盛況らしく預かりで翌日開店までに完成。

次の日、電車で新宿まで行きアウトドアショップのL-Breathをのぞく。暑かったのでスターバックスでサーモタンブラーを買ってアイスコーヒー(タンブラー購入時は中身サービス!)を飲みながら山手線に乗る。5月連休の原宿はホームから駅を出るまで20分くらいかかる大混雑!。F.I.G bikeは原宿から歩いてすぐ。

HARO MARY SS ディングル仕様

到着するとバイクは完成していた。現状のフロント:32T / リア:18Tから、バッシュガードを外してアウター側にシマノセイントの34T、リアはGUSSTTの16Tを追加してフロント:34T32T / リア:18T16T。

Bicycle magazineの記事と同じにしてみた。チェーンはKMCのゴールド。16Tのリアスプロケは、街乗りでどんな感じなのかとても楽しみ。

帰りは原宿~北沢~世田谷通り~狛江~多摩川経由で八王子まで自走。のんびり走ったり、わざと上り坂行ったりたまにダッシュしたり。

多摩川沿いで何回か休憩。天気が良くてとても気持ちがいい。ハンドルのボトルケージに差したタンブラーは、この時期だと夕方家に着くまで氷が残っていた。

さっそく走った感触は?

フロント:34T / リア:16T(HIGH)のフィーリングは、以前のフロント:32T / リア:18Tよりも、街乗りが「断然楽しくなった!」の一言に尽きる。街乗りのスピード領域で、踏み込みから巡航までのトルクのかかり方がとても良い。回しきる感じはなく、29インチの車輪をグングン回して推進力を生む感じ。

スタートになんの不満もなく、巡航してからは、踏むというより軽く回す感じでスピードが維持できた。街乗りのギアはこのくらいの重さがあったほうがいいと感じた。

カスタム前は時速25キロくらいで回しきっていたのが35キロ~くらいで巡航可能になった。

・・ところでこのメーターあってるのかな??

巡航速度からまだ踏み込んで加速できるので、都内で車道に出て走る気になった。街乗りもするならディングルは有効だと思う。



心配していた上り坂は、今のところよほど急で長くなければ問題無く走れそう。上れなければ押す!(笑)。


ダート&超スローペース用にフロント:32T / リア:18Tの(LOW)が控えているのは心強い。行動範囲が広がるのがなんだか楽しい。





29erは街乗りでも楽しいです。

HARO MARY SS 川沿いをごゆるりと

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どっちもいいことあるね。

こっちに引っ越して良かった事といえば

  • 河(川)&土手が近くにある
  • ちょっとしたトレイルがある(まだしばらく街乗りで慣らす)
  • WILD-1が近い
  • 空が広い
  • 道が広い
  • 花が多い
  • 広い公園が多くて子供がたくさん遊んでる。
良くないところ
  • 高尾山に近いせいか花粉が濃い
  • お酒弱いので飲んで帰るのがツライ。(上町の時は30秒)
  • 上の写真撮った直後ウンコ踏んで大変だった。ちゃんと持って帰ってよ!!。川で洗ったよ。


桜並木

この日は川沿いを走ってみた。アップダウンが少なく、たまにフラットダートがあったりと29erSS向け。暖かくて桜がきれいで気持ちいい。ちょっと・・眼がかゆいな。

しばらく世田谷線沿いのギューギューに詰まったにぎやかな生活を満喫していてすっかり忘れていたけど、もとはこの環境で育ってきたんだよなー。こっちのいいところは、のびのびしてるトコ。



ギア比

ギアはノーマルだとフロント:32T / リア:20T。これは街乗りにはちょっと軽すぎで、2月に買ってすぐにリアは18Tで走っている。平地ではまだ軽い感じだけど、しばらく様子見してみよう。

都内バイクショップ巡り

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お花見~ほろ酔い気分でバイクショップ巡り。

2月半ばまで住んでいた世田谷線上町。そこの駅前にある、妻の行きつけの飲み屋「金太郎」の常連さんにお呼ばれして下高井戸でお花見。

解散後、せっかく都内へ来たのだし、ほろ酔い気分で自転車屋巡りということに。京王線で新宿へ向かう。お酒に強い妻はママさん達と上町へ。

代官山F.I.G bike

山手線の恵比寿を下りて、オープンして間もない代官山F.I.G bikeへ。ハイセンスだけど入りやすいカフェっぽい雰囲気。素敵ですね。2Fはアパレルが充実。女性の店員の方と話して思ったけど、F.I.Gの店員さんってMTBに乗っている人多いんですね。

中目黒のPEdAL.E.Dへ

桜並木が美しい夕方の目黒川沿いは、明かりが灯されすっかりお花見モード。そんな素敵な場所にあるPEdAL.E.D、ゆったりした時間が流れている店内でしばし談笑。店員さんメローでとてもとても良い雰囲気。

「29erを今度F.I.G bikeでディングル仕様にする予定なんです、オーナーさんの記事を雑誌で見かけて。」と話をしたら「29erやっぱりいいですか~?僕も今興味があるんです。」と話していました。まだ昼間のお酒が少し残っていることも手伝ってとても心地よい気分だった。ちょうどこれからの時期に欲しかった長袖Tシャツがあったので購入。

夕方妻から「今まだ都内にいるの?」と電話が鳴った。中目黒から池尻までのんびり歩き、バスで上町まで行き金太郎で合流。少し顔を出してから一緒に帰った。                 

自転車購入記 その5 「HARO MARY SS がやってきた。」

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引っ越し2日目。ピーンポーン!「佐川急便でーす!」


ついにやってきた!

ほぼ同時にミノウラバイクタワーも到着。バイクタワーの設置場所は妻と相談済み。丁寧に梱包された自転車を黙々と開墾していく。ワクワクするね~!!

焦っちゃあいけない。引っ越しで散らかった段ボールもあるので、どんどんまとめていかないと、自転車を触りだしたら多分一生片づけなさそうなので、さっさと折りたたんでまとめる。・・焦っちゃあいけない。


ヤッホー!剥きたてホヤホヤ!。想像以上によかった!

実車を見ないで買ったので多少の不安はあったけど、車種も色もこれにして良かった。水色がメタリックじゃないマット調の発色なので、クラシカル?もしくはクルーザー?な第一印象。20年以上と自転車のブランクが長いので、街乗りから徐々に馴らしていってポジション出したりいじっていくかな。


・・サリーちゃんに似てる?。戦闘的な雰囲気が皆無な脱力系ハンドル



その後こんな感じで玄関に置かせてもらえてる。理解ある妻に感謝感激。

自転車購入記 その4 「最後はCr-Moにこだわった。」

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フィッシャーかなりいい・・クロモリバージョンは?。

アルミが嫌なのではなく、子供の頃いつも憧れの高級車は「クロモリ」だった。略せず言うとクロームモリブデン鋼。「Cr-Mo」。そう、タンゲにコロンバスにレイノルズ。この年でハイテン鋼はもうヤダ~・・トラウマです、書いてて気が付きました。

大人になってから自分で買う最初の一台だし、ここはクロモリで探すことにした。もちろん29erの中で。

何となくユルい系? 変ったハンドルの29er。

雑誌からネットからお店から探して探して、何台かピックアップした。KONA、HARO、VOODOO、SURLY、SALSA、GT、NINER、etc・・

その中で、変ったハンドルがどうにも気になる1台が。その水色の29erは、アメリカのBMXメーカーの「HARO」の MARY SS。使っているパーツはWTBだったりRITCHEYだったり、調べてみると結構大御所のパーツメーカー。



・・4130クロモリって昔聞かなかったけど悪くなさそう。レイノルズじゃないのが残念だけど値段的に仕方ない。クロモリには違いない。これ以上は次のバイクでのお楽しみにとっておこう。

HAROは老舗のメーカーで、BMXのフリースタイルを創り出したメーカーだった。

他にも「650B(懐かしい!)」使ったマニアックなバイクを出していたり、何かにとらわれない自由な雰囲気がここのメーカー色のよう。いいねー。

HARO気に入った。なにより色がいいし、妻は値段が手頃だと大賛成。。

ところでこの変ったハンドル、HAROのMTB買わないとなかなか手に入らないハンドルだっていうらしい。

そんなことあるの?!・・じゃこれに決めた!(変な選び方~)

どこかで買って引っ越し日に届くように手配しよう。どこで買おうかな・・

こういう変わったMTB売ってるの見たことない。

「HARO BIKES MARY SS Carolina Blue」

調べていくうちに水色は在庫がほぼ無いに等しいことがわかってきた。1年落ちの型おくれだし。(汗)。やばい。やっと見つけた欲しいものを買うときって、いつもこのパターンだな。



しかしついに発見!

HAROを扱っている大阪のATOMIC cycleに在庫確認をしたところ、どうやら最後の一台があるという。シンプルだし工具があれば自分でメンテできるだろう。直接電話したときの対応が感じ良かった。

引っ越し先の八王子で探す時間無いし通販にしよ!。


ついにお買いあげ!!







やった!29erSS MTB!!

自転車購入記 その5 「HARO MARY SS がやってきた。」 へと続く。

自転車購入記 その3 「とても気になる29インチMTB」

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シングルスピード!?

家でカタログを見ているうちに、「29er」のコトがいろいろとわかってきた。車輪が大きい=慣性の法則が大きくスピードが落ちにくいとか、ギャップを越える性能が高いとか、調べれば調べるほど・・この辺の理由は乗らないとよくわからない。気になったのが「シングルスピード」の存在。ギアが無い・・んだ?。

マウンテンバイクなのにギアがない?。

変なの!。25年以上を経てオートバイみたいに進化したMTBなのに、こんな原始的なのが最近売り出されたなんて、わけがわからない(笑)。

気になる!そうとう楽しいんじゃないの~!?。


・・絶対に楽しいぞコレ

フィッシャーのカタログ見てると、シングルスピードをあまり強調せず他とはっきり区別しないで載せているのが気になった。意図的に目立たないようにしてる?。主張が強いんだか弱いんだかわかないけど、なんか怪しい(楽しい)匂いがする。あと、どこかで見た記事にもやられた。「登れないなら押せばいい。」そりゃそのとおりだ。・・確かに昔、山登ってて結局最後は押したり担いだり。

やった!ついに見つけた!


フィッシャーの他はどう?

ジャンルが決まった!。29erのシングルスピードに的を絞って探す探す。結構あるんだシングルスピード29er。

大まかにはフィッシャーみたいなレーシングXC系と、何となくユルい系(?)と、マニアック系の3種があることがわかった。フィッシャーは正直かなりカッコいいけど気になるコトが一つある。それは太いアルミフレームからなのか隙の無いオーラ。まあレーサーだから当然だけど。




・・うーん、アルミか・・



自転車購入記 その4 「最後はCr-Moにこだわった。」 へ続く

自転車購入記 その2 「29er?」

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まず、最初に

オンロードかオフロードか

ここが肝心。とりあえずオンから・・クロスバイクってMTBにオンロードホイールを付けた「クロスオーバーバイク」のコトだったのか!。他はどんなのが・・。

結構探したけど気になる「あれ」が全く出てこない。「ランドナー」「パスハンター」「スポルティーフ」。 ・・調べてわかった、ほぼ存在してないのかぁ。どんどん浦島太郎だ・・。センタープルブレーキは廃れ、カンティブレーキは今やシクロクロスで見るくらい。シクロクロスは地味に続いているんだ、ちょっと安心した。

ドロップハンドルで山道か・・子供の頃やってたよ、シクロクロスいいかもな。


ロードはどうなんだろうか

フレームがやたら太くて見た目がハイテクすぎ・・昔のようなメッキを使った金属臭がするようなロードって今はないのかな?。Shimano 600EX が無くなっていて105がそこそこ良いマシンについていた。サンツアー・シュパーブプロはもうないんだ。

うーん、ロードで欲しいのは無い。後の楽しみにとっておこう。


MTBは?

真っ先に目に飛び込んできたのはサスペンションが前後に付いているゴツゴツしたMTB。・・近所にこんなの乗るような場所あるんだろか??。重そうだしフレームがトライアングルじゃないけど担ぎはしないのかな?。MTBもハイテクっぽくなっちゃなあ・・。

乗りこなせる場所も腕も無い。子供の頃憧れていたARAYA MUDDY FOXは跡形もなく消え去っていた。根気よく探してると、フロントサスだけでも昔っぽいたたずまいのが何台か見つかってきた。Charge Bikesとか。

よし、ちょっと近いとこに入ってきた感じがする。でも今欲しいのはなかなか見あたらない。


・・いい感じのが見つからない(汗)。

・・時代に合わせないといけないのかな。それぞれ見た目は確かに良いけど、どことなくピンとこない。しばらくしたある日、ぷらっと寄ったバイクショップでいろんな自転車を試乗させてもらった。サス付きMTB、クロスバイク、ロード。

いろいろ乗った結果、クロスバイクとカーボンアルミロードはオートマチックの印象。欲しいのは車種を問わず自分で何とかしないと走らないようなアナログなヤツ。うーん、見つからないもんだなー。やっぱりシクロクロスかな・・。

帰り間際に、店内にあった見た感じが他とちょっと違う自転車が妙に気になった。


ゲイリーフィッシャー 29er


・・気になる。カタログください!




自転車購入記 その3 「とても気になる29インチMTB」 へ続く

自転車購入記 その1 「80年代の自転車少年編」

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世田谷から多摩ニュータウンへ引っ越しが決まりつつあったある日、ふと思った。

「自転車買おう」

思えば思うほど久しぶりの自転車!!。選ぶのにもテンションが上がる。

さあ何にしよう?。まずはネットから・・なんだか自転車の雰囲気が変わっていてよくわからない。お店行ったりカタログ集めたりネット見たりお店行ったり・・・ん?シボレーって?・・クロスバイクって何?サスペンション付きがあたりまえ?・・スポルティーフは?


早くも洗礼を受け、いきなり浦島太郎状態

・・・・・・・・・・・やばい!ちゃんと調べて買わないと後悔しそう。25年以上完璧に別世界だった自転車ワールド。ものすごく進化していた。まさに浦島太郎。ここで何も気にせずその辺で買ってきちゃう性格だったら、どんなに楽なことか。

そんなことできるわけが無い。


※注
ホームセンターや量販店等に売っている”マウンテンバイクルック車”などは、見た目は頑丈そうですが、「オフロード走行禁止」の注意書きがあると思います。きちんと山道を走るように設計されていない自転車は強度不足の可能性があるので、このような自転車での山道走行は絶対に止めましょう。



さかのぼること小学生。思えばこれがルーツ。

父親に買ってもらったセミドロップハンドル、チェンジレバーがトップチューブにある自転車がコトの始まりだった。

5段変速。元来なんでもいじり潰す性格なので、当然のごとくそのまま乗っていられる訳がない。

両親の話だと、赤ん坊の時にベビーベッドをバラバラにしてたらしい。「いったいどうやって!?」と開いた口がふさがらなかったそうだ。


当然、泥よけからキャリアからライトから全部取っ払い始めた。バブー!

「コラなんてコトすんだ!!もう買ってやらんぞー!!」と父親に怒られながらも、友達とチェーンホイルを一枚足したり、オールラウンダーバー(懐かしい響き)に替えたりと序々に変化していく。いわゆる「つるし:ノーマル状態」の自転車はどんどん「ボクの自転車」になっていった。

そして毎日のように公園の岩場を嬉しそうにゴトゴト走り回っていたら、Fフォークが内側にひん曲がった。思いきり。しかしおもむろにホイールごとつかんで前に引っ張ったらグニュ~って戻った。どんだけヤワな材質なんだいYOUNG S。

ARAYA MUDDYFOX(マディーフォックス)現る

そんな毎日泥んこまみれで走り回っていた僕の前に突然現れたのが、友達の乗った「ARAYA MUDDYFOX」。初めて見たマウンテン「バイク」なるモノに大大大衝撃。今でも忘れられない。

「自転車なのにバイク!?。・・でもたしかにバイクって言ってもいいくらいの大迫力!!。」
小学生で自転車をバイクって言う事なんか知ってるわけない。

地球の果てまで行けそうなモトクロッサーみたいなぶっといタイヤ、泥がつまりにくいというカンティブレーキ、クロモリのフレーム、ギアがたくさんついていて、どんな坂でも上れそうな軽いギア!。手元で変えるチェンジレバー。あぁなんてカッコいいんだ・・欲しいよう・・・

ARAYA HURRYROAD(ハリーロード) 

しかし、双子の小学生の分際で「お父さん、アラヤのマディーフォックスが欲しい。¥106,000。」などとは死んでも口に出せる訳がない。なんてったって双子は全部「×2」である。

ロードマンじゃなくロードエースでなくカリフォルニアロードでなくパラボロードでもなく同じARAYAのハリーロードを選ぶ事で我慢ができた。でも双子=2台で¥100,000!。お父さん、買ってくれてありがとう(涙)。

夏休み、双子の兄とそのハリーロードに跨り、八王子から20号を走り目指した河口湖。小学生でも一日に150km以上走った。あれからあちこち走り回って、そういえば真冬に帰りに道志街道の入り口を間違えて、雪深くなった峠道で遭難しかけたコトもあったな・・。

たまたま雪で立ち往生していた車のお兄さんが同じ八王子方面の人で、意気消沈していた少年2人を、チェーンを着けた後八王子まで送り届けてくれた。自転車二台を屋根のキャリアにのせて。・・あのときの赤い車のお兄さんとお姉さん、ほんとうにありがとうございました。あれから無茶なサイクリングの計画はしなくなりました。

変な中学生

中学に入ってサッカー部に入ったものの、チームプレーがどうも苦手。部活サボって自由気ままに走りまわってるうちに行動範囲はみるみる広がっていく。学校が終わると、まっさきに友達と小1時間走って高尾山へ。もちろん自転車を押して担いで頂上へ。エアコンの断熱に使うスポンジのクッションみたいなのをフレームに巻いて担いでた。・・・体小さかったのに重くなかったのか!?と、今思う。

頂上でやる事は、お年玉で買ったイワタニプリムスの黄色いコンロ(いまだ現役)にジッポーで火をつけて、ミロのパーコレーターでお湯お沸かし、シェラカップで「インスタントコーヒー」を飲む。いっちょまえの大人になった気分はもう最高。中学生に「挽いた豆」なんぞ買えないがそんな事はどうでもよい。大人のアウトドアマンに憧れる少年はとにかく雰囲気が大事。真冬は寒くて目が開かないから安物のスキーゴーグルをかけて走った。

晩ご飯は家で食べないといけないから、飲んだらそそくさと下山するわけだけど、記憶を辿ると稲荷山コースか琵琶滝コースを走るコトが多かったかな。今より根っこが出てなくて結構乗って走れた気がする。真っ暗の時は1号路でコンクリートの道を下りていた。ミシュランなんかに紹介される遙か昔。平日は誰もいなくガラガラだった。

休みの日は人馬~高尾縦走路へ何回も行った。あれはもう空前絶後の楽しさだった!!。今も走れるのかな?。そういえばあのころ神奈川のヤビツ峠はほぼ全線ダートだった。

広がる景色

国道、峠越え、ダート、登山道、輪行も覚えた。それにともない自転車の仕様がどんどん変わっていった。ライトを吊す「ヤジロベー」とかハブを止める「蝶ネジ」、六角レンチ差して回す「輪行用ヘッド」なんて今でも売ってるのかな?。

友達経由で手に入れたと思うが、2回フレームが変わり最後まで残ったのはシートピラーだけ。当時珍しかった黒いMAVICのリムを清水の舞台から飛び降りながら買った。ランドナーもどき→パスハンターもどき→ロードもどきと変化していった。

・・ん?なんか変??。そう、700×28Cの細いオンロードタイヤとドロップハンドルで国道を爆走しつつ登山道も走ってた。まともに乗れるトコそんなにないし出せるスピードもたかがしれてるけど。中学生の高学年の頃は、やりたい事全部いっしょくたでメチャクチャ(笑)。何も気にせず楽しい事をやっていた。




1980年代のサイスポ誌

なぜかって、MTBはもちろんカッコよかったし、まだ団地の中にあったサイクルショップツルオカ(現ピットツルオカ)の常連さんのメッキがギラギラのランドナーも渋かった。

1981年頃から愛読していたサイスポのツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアの記事には、当時全盛期のベルナール・イノーローラン・フィニョングレッグ・レモンの華やな姿が。

LOOKのカチッ!とはまるクリップオンペダルはセンセーショナルだった。あとはオークレー(当時はオークリーとは言ってなかった気がする)のサングラス、ディスクホイールにTT用ファニーバイク。

そういえばLOOKのグレーのレーサーシューズをサイクルショップツルオカで買ったなあ。豊田の駅近くに移転した頃だった。あれは紐じゃなくてマジックテープで止めるヤツ。お金が無くてペダルまで買えずトークリップを使っていた(笑)。とにかく全てのスタイルがカッコよくて、あれこれと影響受けまくって妙なスタイルになっていた。自転車に乗ること自体が楽しくて仕方がなかった。

自転車購入記 その2 「29er?」 へ続く。
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